廃油ストーブ ミニ SG-5S
商品紹介
従来のサイズよりもひとまわり小さい廃油ストーブです。
特殊気化燃焼方式により、燃焼しただけ廃油が自動供給されるシステムになっています。
火力調節は燃料調節レバーの操作だけで簡単にでき、安定した燃焼を実現しています。
特殊気化燃焼方式のため、ピッチ・スラッジなども固くならず、お手入れがとっても楽です。
外形寸法:W500×D350×H755mm
燃焼方式:強制燃焼方式
燃料消費量:0.5~1.5L/h
最大発熱量:10000kcl/h
暖房面積:約1~10坪
煙突外形:106φ
質量:42kg
タンク容量:20L
廃油ストーブ SG-30CX (90L別置タンク付)
商品紹介
捨てるしかない廃油を燃料にする事が出来る廃油ストーブです。
「特殊気化燃焼方式」により、燃焼しただけ廃油が自動供給されるシステムになっているので、コック調節をしなくてもとても安定した燃焼が可能です。
廃油の粘度に関係なく一定に燃焼します。
特許の「油面一定気化強制燃焼方式」により、燃焼コックを全開にしても一定以上の燃料が送油される事はないので、誤って溢れさせる心配がありません。
燃焼方式:強制燃焼方式
燃料消費量:1~3ℓ/h
点火方式:手動式
暖房面積:約7~20坪
サイズ:690W×455D×782Hmm
重量:88kg
タンク容量:90ℓ
燃焼可能なオイル
エンジンオイル、焼入油、ギヤオイル、切削油、スピンドル油、灯油、マシン油、軽油、冷凍機油、A重油、不水溶油、ダイナモ油、油圧油、てんぷら油、動物油、食物油、グリス(手動投入)
廃油ストーブ SG-50CX (90L別置タンク付)
商品紹介
特殊気化燃焼方式」の採用で燃焼しただけ廃油が自動供給されるので、コック調節をしなくてもとても安定した燃焼を実現しています。
また、廃油の粘度に関係なく一定に燃焼します。
捨てるしかない廃油を再利用できる地球環境にやさしい商品です。
サイズ:W690xD455xH952
煙突外径:115Φ
重量:98kg
タンク容量:90L
燃焼方法:強制燃焼方法
燃料消費量:1~5L/h
最大発熱量:50000kcal/h
点火方式:手動式
暖房面積:約10~25坪
電源:AC100V 50/60Hz
使用済みの燃料で暖房することが出来る廃油ストーブ
廃油ストーブ SG-100BXS(ステンレス仕様)
商品紹介
耐久性のあるステンレス製の廃油ストーブです。
頻繁に暖房を使用する場所に設置すれば、大幅な光熱費の節約をする事が可能です。
廃油を利用するので、とってもエコなアイテムです。
廃油を再利用して燃料代を節約しよう
原油の価格が上昇していて燃料の価格はどんどん上昇傾向にあります。
ストーブに使う灯油の価格も昔に比べてかなり上がっているので暖房費もバカにならなくなってきています。そこで最近注目されてきているアイテムが「廃油ストーブ」と呼ばれるアイテムです。
この廃油ストーブは、エンジンオイル、焼入油、ギヤオイル、切削油、スピンドル油、灯油、マシン油、動物油、軽油、冷凍機油、食物油、A重油、天ぷら油、ダイナモ油、油圧油などの様々な使用済みの廃油を燃料として熱を出すことが出来るというストーブです。
燃料費の節約という事意外にも、これらの捨てるしかな廃油を燃料にするということは、ゴミを減らすことにもつながるので地球環境にもとても優しいストーブといえます。
廃油ストーブはまだまだ特殊な物なので本体価格が高いですが、このところの燃料価格の高騰により注目が集まる事が予想されます。
そして、この廃油ストーブがもっと一般的になればもっと価格が安くなるかもしれません。
さまざまなオイルが使えるので煙や匂いが気になるのではないかと心配する人もいると思いますが、その辺もしっかりとクリアーしているようです。
工場などで大量の廃油が出るところなどは、この廃油ストーブを利用することにより、燃料費の節約になるだけでなく、廃油の処理費用も節約できるので一石二鳥と言えるでしょう。
インターネットで検索して調べてみると、「自作で廃油ストーブを作りました」といったようなサイトが結構出てきます。
しかしやはり自分で作るというのはそれなりの知識と技術がいるので、一般の人がちゃんと安全に使える廃油ストーブを制作するのは難しいと言えるでしょう。
ですから、興味があるという人は、お店やメーカーで売られているちゃんとした物を購入したほうが無難です。
燃料問題と地球環境の問題がますます注目を浴びてきているので、この廃油ストーブというアイテムはこれからますます注目が高まる事は間違いないと言えるでしょう。
燃料費の節約と廃油の処理費用を節約したいという人は、この廃油ストーブを利用してみてはどうでしょうか。